味へのこだわり
本当に美味しいものを食べた時に感じる気持ち
その「幸福感」を味わい、感じていただくこと
それが匠の喜びです。
その「味」を出すため大切にしている三つのこだわり
心
「心を込めて料理を作ること」ただ、それだけではなく、お料理の味にいちばん大切な「素材」に対しての謙虚な心。
そして食べていただくお客様の年齢や人数、利用シーンを考慮して、より美味しくお召し上がり頂けるように考える。
食べる方を想う心それを大切にすることが『味』につながると考えています。
素材
「素材を活かし、だしで決める」
季節を体で感じ、その上で旬の素材をどう料理するか、同じ材料でもその時々によって状態は変わります。
出来るだけ素材の持ち味を活かしながら、それをどう料理すればお客様に感動して頂けるか・・・を常に考えています。
料理一品一品の奥ゆかしさを体験してください。
器
「器も『味』を作り出すための大切なもの」
日本料理の中でも特に懐石料理は、舌だけではなく、目でも味わう料理です。
器は、美味しさを引き立ててくれるものであり、匠では、お料理の一部として、素材選び同様器にもこだわり、楽しんで頂けるような器を選んで使っています。
器も『味』を作り出すための大切なもののひとつです。